| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午前:9:00~13:00/午後:14:00-17:00
▲:14:00~16:30(休診日:日曜・祝日)
※土曜の午後は16:30までの診療です。
「歯を失ってしまったけどインプラントは怖い」「他院でインプラントはできないと言われた」そんなお悩みをお持ちの方も、まずはお気軽に無料相談へお越しください。
当院では、総合病院の歯科口腔外科出身でインプラント治療の経験10年以上の院長を中心に、安全性に十分配慮した治療を行っています。手術への不安が強い方には静脈内鎮静法にも対応しています。インプラント体は10年保証付きです。デンタルローンもご利用いただけます。
過去に「インプラントはできない」と言われた方でも、当院では治療できるケースがあります。
当院では、10年以上(※)の豊富な経験を持つ院長が、ピエゾサージェリーを使用した安全で精密な骨造成治療に対応しています。具体的にはソケットプリザベーション・GBR・ソケットリフト・サイナスリフトなど、様々な骨造成治療をご提供しており、これまで難しいとされてきたケースでも治療の選択肢を広げることが可能です。
諦める前にぜひ一度ご相談ください。
※2026年現在
インプラントは手術を伴う治療のため、痛みに対して恐怖や不安を感じる方も少なくありません。
そのような方のために、当院では「静脈内鎮静法」という点滴による麻酔を行っています。この麻酔を使用すると、うたた寝をしているようなリラックスした状態になり、その間に手術が進みます。恐怖心や痛みをほとんど感じにくくなるのが特徴です。
さらに、麻酔時には炎症を抑える成分も投与するため、術後の痛みや腫れの軽減にもつながります。
ご希望があれば、資格を持つ麻酔科医が静脈内鎮静法を担当することも可能です(110,000円/100,000円 税別)。
麻酔管理を専門の麻酔科医が担当し、手術は歯科医師が行うことで、それぞれの専門性を活かした体制で施術を進めます。全身状態をモニターで管理しながら状態の変化に対応できる環境を整えています。
他院でインプラント治療を受けられた方の中には、転居や様々な事情で通院が難しくなった方もいらっしゃいます。
当院では、他院で行ったインプラントの修理・メンテナンスにも対応しています。インプラントのメーカーを事前に調べ、必要な器具を準備した上で対応しますので、まずはお気軽にご相談ください。ネジの緩みや被せ物が外れた場合も治療が可能です。
またインプラントも歯周病(インプラント周囲炎)になり、骨が吸収してしまうことがあります。
そのような場合も当院ではEr:YAGレーザーでインプラント周囲の汚れを除去した上で、骨再生材料(バイオス)を使用して骨の再生を促す治療を行っています。歯茎の腫れや骨の吸収でお悩みの方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
インプラント治療では、誤って神経や血管を傷つけてしまうと、重大なリスクにつながる可能性があります。そのため、通常の歯科治療以上に綿密な検査と治療計画が欠かせません。
当院では、安全な手術を行うために、CT検査のデータをもとにしたシミュレーションシステムを活用しています。インプラントを埋め込む位置や角度を事前に細かく確認し、リスクをできるだけ抑えた治療計画を立てています。
さらに、別途費用はかかりますが、シミュレーション結果から患者さま一人ひとりに合わせた「サージカルガイド」を作製することも可能です。このガイドに沿って手術を行い、より安全かつ精密なインプラント治療を目指します。
当院では、歯科用CTによる撮影を行い、あごの骨の厚みや高さ、神経の位置まで立体的に把握した上で治療計画を立てています。
こうした事前の精密な検査は、重大なリスクを防ぎ、安全に配慮したインプラント治療を行うために欠かせない大切な工程です。
インプラント治療を安全に行うためには、術者の技術だけでなく、手術環境の整備も欠かせません。
当院では患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、インプラント手術に必要なさまざまな設備を整え、安全性に配慮した体制づくりに力を入れています。
手術専用のオペ室(オペスペース)を設け、一般の診療スペースとは分けた環境で手術を行っています。
清潔な空間を保つことで感染リスクの軽減につながるとともに、周囲を気にせず落ち着いて治療を受けていただけるよう、プライバシーにも配慮しています。
また、滅菌管理においてもエチレンオキサイドガス滅菌器を導入しており、熱に弱く高圧蒸気による滅菌が難しい精密な手術器具も確実に滅菌しています。徹底した衛生管理のもと、安心・安全な手術環境を整えています。
あごの骨の厚みや高さ、神経の位置を正確に把握するために、歯科用CTによる撮影を行っています。
こうした事前の精密な検査は、手術中の重大なリスクを防ぎ、安全なインプラント治療につなげるために欠かせない重要な工程です。
電気メスやレーザーメスを使用することで、出血を抑えながら処置を進めます。
痛みや術後の腫れも軽減されるため、お体への負担が少ない治療につながります。
手術中は、心拍数・体温・血圧・酸素飽和度・心電図などをリアルタイムで確認できる生体モニターを使用し、全身状態を管理しています。
万が一、体調に変化が生じた場合にもすぐに対応できるよう体制を整えています。
当院ではインプラント治療に対して、インプラント体は10年、上部構造(被せ物)は5年間の保証をおつけしています。
保証期間内に破損が生じた場合には、使用年数に応じて修理・再作製の費用を当院が負担します。
インプラント治療は自費診療のため、「高額な治療を受けてもすぐにダメになってしまったらどうしよう」と心配される方もいらっしゃるでしょう。
こうした不安を少しでも軽減できるよう、当院では保証制度を設けました。責任を持って保証をおつけできるのは、治療の質に対する自信の表れでもあります。
なお、保証の対象となるのは、当院で3か月ごとの定期的なメインテナンスを受けている方、また必要に応じてマウスピースを使用されている方です。
歯が失われた部分のあごの骨に、チタン製の人工歯根(歯の根)を埋め込む手術を行います。最終的には人工の歯(被せ物)を被せ、しっかりと噛めるようにする治療法です。
歯科用CTによる検査とシミュレーションソフトにより、安全に配慮したインプラント治療を行います。
| インプラント | 275,000円/本 |
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| ソケット プリザベーション を行う場合 | 追加 55,000円/本 |
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治療の期間・回数:3~12か月
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
上部構造とは、手術によって埋め込んだインプラント本体の上部に入れる被せ物のことです。
被せ物の素材には、ジルコニア、オールセラミック、メタルボンドがあります。奥歯の場合は強度が優れている素材を選び、前歯の場合はより審美性が良い素材を選ぶなど、患者さまのお口の状況に合わせた被せ物を作製・装着します。
| 上部構造作製・装着 | 110,000円 |
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| 精密クラウンの場合 | 220,000円/本 |
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治療の期間・回数:3~12か月
リスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
インプラントをしっかり支えるために、必要な骨の量を確保する治療です。歯を失った部分のあごの骨が薄かったり、高さが足りなくなったりしている場合に行います。
歯茎を切開し、骨が不足している部分に患者さまご自身の骨や人工の骨を補填。その上から特殊な膜(メンブレン)で覆い、骨が自然に再生するのを促します。
GBRを行うことで、インプラントを理想的な位置に埋め込みやすくなり、より安定的で長持ちするインプラント治療につながります。
| GBR (骨誘導再生療法) | 110,000〜350,000円 |
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治療の期間・回数:3~12か月
リスクや副作用:手術後は痛みや腫れ、出血などが起こる可能性があります。骨の再生が十分でない場合は再度手術が必要な場合があり、十分な骨量が確保できるまでには数か月の期間がかかります。
上の歯のインプラント治療の際、あごの骨の厚みが足りない場合に行う治療です。
歯茎を切開し、骨が足りない部分に人工の骨や患者さまご自身の骨を補填することで、インプラントを支えるための骨の量を増やしていきます。
| ソケットリフト | 110,000〜350,000円 |
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治療の期間・回数:3~12か月
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
上の歯のインプラント治療の際、あごの骨の厚みが広範囲で足りない場合に行います。
「上顎洞(じょうがくどう)」と呼ばれる上あごの空洞付近の歯茎を切開し、骨の不足部分に人工の骨を入れるか、患者さまご自身の骨を移植して骨を増やす方法です。
| サイナスリフト | 220,000円 |
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治療の期間・回数:3~12か月
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
静脈内点滴で、鎮静剤を少量投与する麻酔方法です。緊張感や不安感・恐怖感がうすれ、うたた寝をしているような状態で治療を受けられます。
| 麻酔 (静脈内鎮静法) | 55,000円 |
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| 麻酔科医が 行う場合 | 110,000円 |
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治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手から点滴をとる必要があります。治療後、まれにふらつくことがあります(当日の車の運転は控えてください)。治療前は食事制限をお願いする場合があります(嘔吐による誤嚥を防ぐため)。呼吸や血圧に影響を及ぼす可能性があります。
サージカルガイドとは、インプラントを埋め込む位置や方向の指針となる装置です。採取した歯型を元に、プラスチックで作製します。
この装置を使うと、どのような大きさのインプラントをどこに埋め込むのが適しているかを手術前に判断しやすくなります。また手術中も、インプラントの埋め込み位置と方向を示してくれるため、安全性の向上につながります。
| サージカルガイド 作製 | 90,000〜 150,000円 |
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治療の期間・回数:1回
※金額は税込み表記です。
検査器具やレントゲン、歯科用CTで、歯やあごの骨の状態を調べます。
歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
必要に応じてピエゾサージェリーを使用した骨造成(GBR・ソケットリフト・サイナスリフトなど)を行います。
その後、インプラント本体をあごの骨に安全・精密に埋め込みます。静脈内鎮静法をご希望の方は、うたた寝をしているようなリラックスした状態で手術を受けていただけます。
インプラント手術後、数か月かけてインプラントとあごの骨がしっかりとくっついていることを確認します。結合が確認できたら、人工の歯を取り付けるための土台を立てる手術を行います。
土台の上に人工の歯(上部構造)を装着します。
インプラントを長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ◯ | ◯ | ◯ | ○ | ◯ | ◯ | ─ |
| 午後 | ◯ | ◯ | ◯ | ○ | ◯ | ▲ | ─ |
午前:9:00~13:00
午後:14:00~17:00
▲:14:00~16:30
※土曜の午後は16:30までの診療です。
休診日:日曜・祝日