こんにちは 勤務医の山本です。
今月もセミナーへ行かせていただきました。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午前:9:00~13:00/午後:14:00-17:00
▲:14:00~16:30(休診日:日曜・祝日)
※土曜の午後は16:30までの診療です。
こんにちは 勤務医の山本です。
今月もセミナーへ行かせていただきました。
こんにちは 勤務医の山本です。
今回は6回目のCDTCのセミナーへ行かせていただきました。
こんにちは!勤務医の山本です。
今回のセミナーでは実際の臨床でも使えると便利な知識や術式についてたくさん学ばせていただきました。
第8回となる今回は、歯ブラシコーディネートプロTBI(ブラッシング指導)です。
良好なプラークコントロール=予防を達成、維持するためには必要不可欠になります。
患者さまの口腔内に合った歯ブラシをコーディネートし、歯ブラシの種類によって、特徴や目的、使い方が異なります。
また、口腔内が変化すれば歯ブラシも変えていく必要があるのです。
なぜ今のあなたにはこの歯ブラシを勧めるのか、根拠と使い方のコツを分かりやすく説明致します。
ぜひ歯ブラシコーディネートとプロTBIで、効果を実感して頂きたいです。
こんにちは 勤務医の山本です。また6月17日と18日の二日間を使用してCDTCのセミナーへ行かせていただきました。
【患者別ケア製剤のコーディネート】
第7回の今回は、"患者様一人ひとりに合わせた口腔ケア製剤をオススメできる知識を身に付けること"を目標とするセミナーでした。
現在、ドラッグストアなどに行くと、たくさんのハブラシや歯磨き粉、洗口液などが並んでいます。
皆様はたくさんの商品の中から自分の目的に合ったものを選んでおられると思いますが、それは本当に自分の口腔ケアに合った商品なのか、実際のところよくわからない方も多いのではないでしょうか。
私たち歯科衛生士が患者様の口腔内を観察し状態を知った上でその方に合った商品をご提案できれば、患者様のセルフケアの向上に繋がるのではないかと思います。
・どういった目的で口腔ケア用品を購入しているのか
・実際使ってみてどうだったか
・どういった生活習慣や食習慣をされているのか
・お口の中で気になることは何か
など、患者様自身の全身の状態を伺うこともとても大切なことです。
次に、一般市販品と歯科専売品の違いやメリットなどのお話です。
一般市販品は患者様自身で選んで購入されていますが、歯科専売品は口腔内の状況をみた専門家がその方に合う商品を選ぶというメリットがあります。
虫歯の予防、歯周炎(歯槽膿漏)の予防、歯肉炎の予防、歯石沈着を防ぐ、知覚過敏予防、口臭防止、タバコのヤニ除去など、目的によって必要な成分が変わってくるので、私達は歯磨剤や洗口剤に含まれる薬用成分や作用を正しく把握しておくことが必要になります。
本日のセミナーでは、薬効成分や効果の再確認をし、オススメできる商品を学ぶことができました。
最後に、むし歯の発生及び進行の予防となる"フッ化物"についてのお伝えします。
フッ化物の目的は「歯の硬組織歯質の強化」です。
歯の1番外側の硬い組織をより強くすることで、むし歯に対して強い歯を作りましょうという目的で定期検診の最後に塗布させていただいています。
また、普段お使いの歯磨き粉の中にもフッ素が含まれています。(販売されている歯磨き粉の殆どにフッ化物が配合されています)
フッ化物配合歯磨き粉を使用される際のポイント(6歳以上、成人向け)
【歯磨剤2cm、2分間のブラッシング、10mlの水ですすぎ】
歯磨き粉を2cmブラシにつけ、2分間磨き、すすぎは10ml(ペットボトルのキャップくらい)のお水でしていただくのが正しい使い方です。
せっかく磨いてもたくさんの水で何度もすすいでしまうとフッ化物が流れてしまい口腔内に残らないので、すすぎの水は少量にしていただくと良いです!
学んだことを患者様にもお伝えできるようにしていきたいと思います!
第3回 CDTCのセミナーへ行かせていただきました。
今回は主に上の犬歯(糸切り歯)の支台歯形成および切開(歯茎を切る)、縫合(糸で切ったところを結ぶ)、プロビショナルレストレーションの作成を実習で学び、歯周外科および不正咬合の基礎を講義で学ばせていただきました。
第6回となる今回は、歯ブラシコーディネート術です。
まず歯ブラシの使用目的には、食物残渣とプラークの除去、歯肉のマッサージ、舌と口腔粘膜の清掃、口腔機能のリハビリテーションがあります。
現在、歯ブラシの種類は年々増加し、さまざまなタイプが販売されています。
ヘッドの形態や大きさ、厚み。刷毛の硬さや長さ、密度。ネックの長さや形態、しなり具合、ハンドルの形状、と多くの違いがあります。
まず磨き方を変えるのではなく、自分に合った歯ブラシを見つけることが大切です。
歯肉の厚みや状態、補綴物、お口の大小、ブラッシング圧、歯垢や着色の付きやすさ、嘔吐反射など人それぞれ異なります。
そのため、歯ブラシを変えることにより清掃効果も変わってくるのです。
当院では、コーディネート術を身に付けた歯科衛生士が、個々の患者さまの口腔内に合った歯ブラシをコーディネートし、よりセルフケアを効果的にできるようお手伝いをしていきます。
こんにちは 勤務医の山本です。
今日はCDTCセミナーの2回目に参加させていただきました。
みなさんこんにちは 勤務医の山本です。
今日は3月18日、19日に開催されたCDTCのセミナーに行かせていただきました。
こんにちは 喜島です。
今回の勉強会では歯周外科における再生療法について学びました。
再生療法ときいてどのようなことをイメージされますでしょうか。
歯周病が進行すると歯を支える歯槽骨という骨が溶けてなくなってしまいます。
支えがなくなると歯はグラグラと動きいずれ抜けてしまいます。
そのまえに失った骨を再生するものが再生療法になります。
失われた骨があった部分に骨再生を誘導する薬剤や、骨補填剤を入れて、半年から1年かけて骨ができるのをまちます。
条件によって保険適応で行うことのできる処置です。
わからないことがあればお気軽にご相談ください。
去年10月から始まったミントセミナー、
第4回となる今回は口腔内写真の説明・撮影方法です。
レントゲンや虫歯、歯周病の検査はもちろんのことですが、口腔内写真も大切な検査の1つになります。
例えば、硬組織では歯面の性状や歯列弓、咬合状態など、軟組織では歯肉の形態や色調、厚み、小帯や舌の状態など、他にも写真でしか分からないことが多くあります。
これらの見たい情報が包み隠さず写る写真を撮影するには、口角鉤やミラーの角度、位置づけ、ピント、口唇や唾液の排除など気を付けるべきポイントがあるのです。
また、過去と比較ができるよう規格を揃えることも重要になります。
次回は、口腔内写真撮影実習会です。
綺麗な写真をスムーズに撮影できれば、患者様の負担軽減にも繋がるため習得が楽しみです。
今後、写真を記録としてだけでなく、希望を与えられる説明へも積極的に活用していけたらと思います。
こんにちは、歯科医師の喜島です。
歯周病の勉強会に参加してまいりました。
歯周病は乱暴になりますが簡単にいえば歯を支える骨が溶けてしまう病気です。
失った骨がこれ以上進行しないように、外科手術を行う場合があります。
歯茎が腫れたり、または口腔内がお掃除がしにくい形態をしていたりすると、毎日の歯ブラシがうまくいかず、歯周病が進行していく原因となってしまいます。
歯ブラシしやすい形態を骨からつくり、長期的に機能する被せ物を作成することも歯周外科処置の目的になります。
わからないことがあればお気軽にご相談ください。
第3回NDLミントセミナー、今回のテーマは"プロービング"です。
プロービングとは、プローブという専用器具を使い、歯と歯茎の間にある溝(歯周ポケット)を調べる検査のことです。
初めて来院された際、定期検診の際、歯周治療後などに行います。
プロービングには「目に見えない歯周病の病態を別の形(数値化)して見えるようにする」という目的があります。
プロービングで得られるものには、歯周ポケットの深さ、歯石の有無、出血など炎症の有無、解剖学的な歯根の形態などがあります。
プロービングについて座学での講義を受けた後、セミナー3回目にして初めての実習を行いました。
顎模型を用いてプローブの挿入位置や角度を確認した後、二人一組になりお互いの口腔内で教わったことを実践しました。
どのようにすれば患者様に痛みや不快感を与えることなくプロービングを行うことができるか、どの角度で挿入すると無理なく検査を進めることができるか、講師の先生に指導を受けながら時間をかけて行いました。
プロービングをされる側とする側の両方を体験することによって、指導前後の変化を体感することができました。
自分の癖などの課題や改善点も知ることができたとても有意義なセミナーとなりました。
プロービングを行う際の心がけを忘れることなく、臨床現場で活かして行きたいです。
次回のセミナーも楽しみです。
歯周病治療に置いてブラッシング、つまり歯磨きが大事なことはみなさんご存じかと思います。
歯ブラシだけでは取りきれない固着したプラークのことを歯石といいます。
歯石が歯についたままになりますと、歯石を足場に細菌繁殖がおこり、免疫反応によって歯周病が進行していくことになります。
鏡で口をみていただいてみて、見える範囲の歯石については、麻酔なしでこおなうクリーニングで対応することができます。
しかし、歯茎の内部に入り込んでしまった歯石については麻酔をしないと痛くてとれません。そこで深い部分については麻酔を行い、歯石をとる作業が必要になってきます。
この方法である程度の炎症は落ち着きます。
ただ、歯茎の内部の歯石は見えないところについていることも多く、この処置だけでは取り切ることができません。
歯茎を一部切開して、残っている歯石を直接視認して完全に除去していく処置が必要になります。
これを行うことで長期的に安定した口腔環境を維持できるようになります。
分からないことがあればお気軽にご相談ください。
第2回 NDLミントセミナー受講
先月から全20回あるミントセミナーが始まり、院長と歯科衛生士6名が参加します。
第1回は接遇とモチベーションセミナー、そして第2回となる今回はレントゲンの読み方セミナーです。
レントゲンからは、その方の多くの情報を読み取ることができます。
主にう蝕や根尖病巣、破折などの発見や診断に使われますが、予防的な視点で見ることもできるのです。
例えば、歯は歯槽骨に歯根膜というクッションのような役割をしている膜で結合しています。
レントゲンでは透過像として黒く歯根膜腔が写ってきます。
この歯根膜腔の太さや均一差によって咬合性外傷の疑いが考えられることもあるのです。
過度な力がかかり続けることにより、ある日突然破折し抜歯になるケースもあるため、
患者様に注意喚起をしたり咬合調整を行うなど予防することができます。
他にも、歯の膨隆や歯根の形態、根分岐部の位置、智歯の位置関係を見ることで、
将来起こりうることを予測し予防できるのです。
また、レントゲンはその方の過去を見ることができるため、予防に繋がる情報を
読み取ることも大切になります。
当院では、年1回パノラマ撮影を実施していますので、そこからも多くの情報を得ていきたいと思います。
セミナーで学んだことは臨床で生かすことができるため、次回の受講も楽しみです。
こんにちは 喜島です。
11月より開催されている歯周病の勉強会に参加してまいりました。
今回の勉強会では主に歯周病の外科治療について学んでいくのですが初回ということもありまずは基本的な知識の復習から行なっていきました。
皆さんは歯周病についてどのようなイメージを持っているでしょうか。
歯周病とは細菌の感染症によって引き起こされる炎症性の疾患ではぐきや骨が溶けてしまう病気です。
これを予防するためには歯垢を日々のブラッシングによって除去し口腔内の環境を整えていくことが大切です。
歯垢の除去を怠ると歯石が歯に付着してしまいます。この歯石は歯ブラシだけではなかなか除去できません。さらには歯の表面がざらざらとしてきてしまいさらに歯石がつきやすくなる負のスパイラルに陥ってしまいます。
歯石は歯科医院でしか除去できません。
歯石が歯茎の深くまで付着して取りきれない場合は外科処置も検討する必要があります。
軽度のうちから歯石をとり歯の表面をツルツルの状態を保ち、健康的な口腔内を維持しやすい環境をつくっていきましょう。
こんにちは、喜島です。
矯正治療の終了後歯ならびが元に戻ってしまうことがあります。
もちろん若干の後戻りはどうしても生じてしまう場合があります。(一般に固定などで対応されます)
また筋肉の機能を考えずに矯正治療が終了してしまうと治療後に歯ならびが大きく崩れてしまいます。
例えば、舌を前に出すような癖がある方の歯ならびは前歯が噛み合わず開口と呼ばれる状態になることが多いですが、癖を直さずに治療を終了してしまうと、また治療前の歯ならびの状態に戻ってきてしまいます。
舌や口腔周囲の筋肉によって持続的に力が加わることによって自然に歯や骨を動かすような矯正力が加わってしまうためです。
当院では矯正するにあたり、骨格はもちろん、その歯ならびになってしまった原因も考慮して治療を行なっております。
歯並びによって治療方法や期間は変化します。ご自身やお子様の歯並びで気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
こんにちは!勤務医の山本と申します!今回はSJCDの2日目のセミナーへ行かせていただきました。
前回は歯のプラスチック模型を使用してプロテーパーとプロファイルシリーズ21について使用方法を学んでいきました!
こんにちは!勤務医の山本です。今回はSJCDのセミナーの再受講をさせていただきました!
このセミナーは去年一度参加させていただいたのですが、1回目では意識できなかったことや実際に何度か実践してみて難しかったことがあったので意味を深く理解するためにもう一度出席させていただきました。
今回の再受講の目的は主に以下のことです!